『オウ!美マン!美マン!』
5月末に此のアカウントが設立10周年を迎えるということで、急遽始まった10周年記念超特別企劃『出血超大サーヴィス!?祕蓋大藏出し祭・極ノ番!』です。
今迄貯め込んできた新發見の展示蓋や色蓋『極ノ番』を出血超大サーヴィスでこっそり解放するぜ!
2024年7月の『中國極ノ番ラッシュ!』ラストはコチラ!
旧赤来町(飯南町)の蓋です。
中央の町章から四方に向かって華麗に咲いた町の花*ボタンが描かれている。
町章はクエッションマークみたいだけどたぶん『ア』を圖案化したモノだろう。
町内には約25000本ものボタンが植えられている『 #赤名観光ぼたん園 』があり名所となっているそうだ。
ちなみに『赤来』という名前は『赤名町』と『来島村』が合併したことから付いた名前であり、決して『赤いアイツがやって来る』という意味ではない。
赤来町には2021年7月の遠征で行く予定の無かった島根県にも足を踏み入れよう!ということで三次市から山越えをして初上陸して2枚目のノンカラーを捕捉していた。
此の時、もう此處へ來ることは2度とねぇだろうなぁ。と思いながら撤退したのだったが、まさか丸3年後にまた再訪することになるとは思わなかった。
そう島根道の駅蓋がハマってしまったからだ。
2024年7月の遠征では何とか此の『島根道の駅蓋』を制覇することができたが、結構行ったことある場所ばかり再訪することになりちょっと損した氣分だった。
そんなわけで赤来町にも3年ブリに再訪することとなり『こりゃあ何か新發見しないと割に合わんぜよ!』ってことで『まぁ無いと思うけどワンチャン聞いてみるか。』と自治体に問い合わせたところ....
なんと『旧赤来町のモノならあります。』との囘答が。
飯南町には過去にも何囘か問い合わせたことあったはずなんだけどね....
担當者によって囘答が變わるのは『展示蓋界隈あるある』なんです!
そんなわけで『ノンカラーでした!』ってオチじゃあねぇだろうな?と疑いつつも現地へ行ってみたら出てきたのが1枚目である。
綺麗な色の牡丹やないかい!
しかもとびきり状態の良い展示蓋じゃあねぇかっ!
田舎の處理場保管の展示蓋というのは状態があまりよくないイメージがあったので、ここまで綺麗な個体が出てきたのには驚きだ。
いやぁ、コレには道の駅蓋がハマってくれたことに感謝やな。
我々を再び此の地に導いてくれてありがとう!
3枚目は道の駅で見つけた牡丹の看板。
次は牡丹の花が咲く季節にぼたん園に行きたいぜ!
#展示蓋 #牡丹系蓋
#獅虎連島根蓋
#獅虎連
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