飯南町歴史文化講演会「民具とかつ弁」
- 概要
飯南町民俗資料館には、今では日常生活の中でみることもなくなった中国山地、特に雪国であるこの地方を中心とした、地域での生活の中から作り出された生活用具が収納されています。そのうち150点が、昭和43年5月に国の重要民俗文化財に指定されました。これらの民具は、材料集めから作成まですべて人の手で時間をかけて行われており、それを使う人に合わせて使い勝手が良いように改良されてきたものです。
今回は、吉岡長太郎活動写真に出てくる民具を活弁を聞きながら確認し、そのあとに、島根県立大学 民俗学研究室 中野准教授から民具にどのような価値があるか解説していただきます。これら話を聞いた後に、民俗資料館で展示を確認いたします。- 開催日程
- 2026年2月20日 (金) 13:30 〜 15:00
- 開催場所
- ふれあいホールみせん(頓原農村環境改善センター)(飯南町頓原2093番地)
- 定員
- 30名程度
- 参加費
- 無料
- 地図
- お問い合わせ
- 飯南町教育委員会 0854-76-3944
