【戦後80年企画】広島の高校生が描いた「原爆の絵」展+詩と絵本の朗読会
- 概要
ドキュメンタリー映画「ヒロシマへの誓い〜サーロー節子とともに〜」の上映会に合わせて、
広島市立基町高校の生徒と被爆者の方々による共同制作「原爆の絵」を展示します。
この取り組みは、被爆者の高齢化が進む中、被爆の実相を絵画として後世に残すとともに、高校生が被爆者の思いを受け継ぎ、平和の尊さを考えることを目的としています。
何度も打ち合わせを重ねながら制作される絵は、当時の惨状を克明に描き出すと同時に、証言者の記憶や思いに高校生が寄り添い、双方の気持ちを共に伝える作品となっています。
9月14日の上映会の後、さらに翌日15日には「いいなん朗読部」によるヒロシマに関連する詩と絵本の朗読会もございます。
被爆80年を機に、核兵器廃絶、被爆や被爆者について、考えてみませんか。
- 開催日程
- 2025年9月14日 (日) 14:00 〜 00:19, 2025年9月15日 (月) 09:00 〜 16:00
- 開催場所
- 来島交流センター 多目的ルーム(島根県飯南町野萱300−1)
- 注意事項
- 作品展示と朗読会のご観覧は無料です。
- 地図
- お問い合わせ
- はとぽっぽの会
0854-72-0980(頓原公民館内・石川)
