「ヒロシマへの誓い〜サーロー節子とともに〜」上映会


- 概要
【日時】2025年9月14日(日)①14:00~ ②19:00~(開場30分前)※14:00~の上映後、トークあり
【場所】来島交流センター大ホール
【料金】前売り券500円、当日600円 ※高校生以下無料
【チケット取扱い】飯南町各公民館・はとぽっぽの会会員・申し込みフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSerXKMcxIr16aSQioyhcvc5f8PplKQHLPOEICGvHeYbVRCtew/viewform?pli=1戦後80年を迎え、もう一度「核兵器廃絶」について考えてみませんか?
13歳の時にヒロシマで被爆したサーロー節子さんの人生をたどり、あの日、あの朝何が起こったのか。その後の彼女の人生をどう突き動かしてきたのかを、考えます。
2017年にサーローさんが参加するICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞。2021年に国連で「核兵器禁止条約」が発効され、2024年には日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞。それでも、日本は核兵器禁止条約に批准していない。なぜ?
一人の被爆者が訴え続けてきた言葉をこの映画でぜひ、受け止めてください。
前売りチケットをネットで予約できるようになりました!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSerXKMcxIr16aSQioyhcvc5f8PplKQHLPOEICGvHeYbVRCtew/viewform?pli=1
9月14日(日)「ヒロシマへの誓い〜サーロー節子とともに〜」
ヒロシマへの誓い〜サーロー節子とともに〜
「同情は求めていません。人々に行動してほしい。そのために私は語り続けるんです。」-サーロー節子解説(公式HPより)
13才の時に広島で被爆し、300数名もの学友を瞬時に亡くしたサーロー節子。後にカナダ人と結婚しトロントに移住した彼女が全世界に向けて平和活動家を続ける姿を4年間に渡って密着取材し完成させたドキュメンタリーが本作品である。
映画はサーローの原点を探る旅である。ナレーターとして水先案内人となるのは、ニューヨークに40年以上在住する竹内道。ニューヨーク市内の高校で、被爆体験を学生たちに語る活動を行っていたサーローに偶然出会い、二人が広島女学院高校の先輩、後輩であることを知った竹内はサーローの人生をドキュメンタリーで描くことを決意。インタビューを重ねるうちに長年海外に在住する日本人女性同士の絆が生まれていく。節子に励まされて、道は自分の家族の被爆の歴史に目を向け始め、祖父や母の語らなかった体験を少しずつ発見し被爆二世としての自身を見つめなおしていく。
撮影は、原爆投下から70年が経った2015年、ニューヨーク国連本部におけるNPT(核不拡散条約)会議の会場から開始された。その後、広島、トロント、オスロとサーローの活動の場を追ってカメラは世界を駆け巡る。その年は被爆70周年にあたりサーロー節子が個人としてノーベル平和賞にノミネートされた年でもあったのだ。
そして、2017年12月、遂にICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞。凍るように寒いオスロでの授賞式には、ICANの一人として、そして何十万の被爆者の声を代表して受賞スピーチを行い一語一語力強く訴えかける節子の姿があった。節子の選ぶ一つ一つの言葉には、命を失った最愛の家族や級友達への誓いが込められていた。
サーロー節子からの言葉このドキュメンタリーを日本の多くの人に見てもらいたいと願っています。75年前、一発の原子爆弾の投下によって地獄と化した広島で生き残った13才だった私。同じ体験を2度と誰にもさせてはならない!という熱い思いで、被爆体験と願いを声高く世界中の人たちに伝えてきました。これは、原爆によって命を落とした、私たちが愛する人達へささげた誓いです。
【飯南町地域福祉活動助成事業】
【飯南町人権同和教育推進協議会助成事業】
【主催】はとぽっぽの会
【後援】飯南町社会福祉協議会/飯南町人権・同和教育推進協議会/飯石郡戦没者遺族連合会/飯南町公民館協議会
映画の公式情報、予告編はこちら
- 開催日程
- 2025年9月14日 (日) 14:00 〜 15:30, 19:00 〜 20:30
- 開催場所
- 来島交流センター 大ホール(島根県飯南町野萱300−1)
- 参加費
- 【前売り券】500円【当日】600円
※高校生以下無料 - 地図
- お問い合わせ
- はとぽっぽの会
0854-72-0980(頓原公民館内・石川)
